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順序を追うのは辛すぎるので、29日になって、まず、
『最後のEXILE』を聴きました。
DVDは辛すぎて先に見れないので最後の我が儘です。弱い私でごめんね。

そして、頑張って、『最後のEXILEの姿』を。

そして、改めて、『想い』に触れ。

そして。『別れ』を。








1日+22時間半の覚悟の後、これらの過程を経て、この出来事を、
私は受け止めつつあります。

自分で、そう願ったので、そうである、と思って信じています。





でも、27日の半分と28日は、正直言って、残された者、
   ATSUSHIに想いが向いて、辛くて痛くて。。。。

今のATSUSHIは本当に送り出そうとしているんだと思う。
でも、絶対に悲しみでいっぱいになった時があったよね?
それを共有するじゃないけど、それに共鳴したのかな、
無理矢理言い表そうとすると、そうなる。

と言うよりも、自分と『SHUN』との別れを、ATSUSHIにシンクロさせ
委ねてしまった。  この表現が一番近いと思う。



だから『ASIA』は、最後のSHUNと向き合うんじゃなくて、
正直なところは、ATSUSHIのお別れを、一緒になって受け止めていた
だから、1回は途中で止まってくれた涙も、最後は、どう息をしていいか分からなくなってしまうくらいになってしまった。
ただ ただ ATSUSHIの、篤志の想いで全てが。


助けを借りてから、『Live Tour横浜最終日』
こんな状況じゃなきゃ Choo Choo TRAINも泣かないのに…。
あの、1218。確実に、私は、あの6人が笑っていたように、
嬉しくて、楽しんでいた。
バラードでは泣いて、明るい曲では手拍子をして。

唄い人を、清木場俊介を聴くことをとても満足して喜んでいたのに
今ここでは、喜べなかった。 そこに唄はあるのに。

運命のヒトもATSUSHIが書いた詩だし、私の記憶の中だけれど、
確かに、あの時ATSUSHIは「運命のヒトはSHUNちゃん」
そう想いを込め、歌っていた。
その想いの深さ、意味、全く理解してなくて聴いて、
ごめんね。ATSUSHI。

終盤、HEROでつまって歌えなくなったSHUNは、最後は
 「君は一人じゃない!」って歌った。 最後は歌った。
そして、song for you  ATSUSHIはそれまでがんばって歌ったのに
最後の最後の、「僕らはここにいるよ」

歌えないよね。ここにいるよって言いたかったけど言えなかったよね
最後に歌うのに、皆知らないで分かんないで聴いてる中で、
ATSUSHIが受け入れられてたかどうか想像するしか出来ないけど、
そんな中じゃ歌えないよ。
でも最後は持ち直して泣きながらも歌って… 本当によくがんばった


アンコールのMCだって、本当に今見てみれば、
SHUNは、「最後のツアー」って言ったものね。
勝手にLive Tour 2005がツアーだと解釈して、「ツアーの最後」に私の中でしてしまっていた。
そして、詰まって、詰まって、話そうとするのに詰まって。
辛いのが、今やっと理解できた。言えなくて辛かったんだね。
でもよくがんばって話したよ。えらかったよ。

そしてATSUSHIも本当にがんばって話したよ。本当に。
心から愛している。この言葉の重みを今になって理解しました。
本当に。  今でごめんね。



そして、6人の『手紙』を読んで。
やっぱり、皆もそうだけれど、なぜだろう。
やっぱり ATSUSHIの手紙から決意が伝わってくるのと同時に、
        痛い。。。。

心が泣いているのが、耐えきれなくて。
言ってる言葉に嘘は決してないのに、やっぱりそこにあるのは
ATSUSHIの感じている痛みだったんだと思う。
それを完全に私は拾ってしまったのかな。




でも、そこまでで、 『心が分かったこと。』


   『ASIA』は 愛に溢れてる。







そして、『Love, Dream&Happiness』のVideoを見て。
笑顔でいる、EXILESみんながいました。
SHUNがいる中に、清木場俊介も。
送り出そうとする5人の想いを代表した篤志の想いの中に。




そして、最後。本当に分かったこと。
EXITのメイキングを見て、私の知ってる楽しそうなEXILEを目にして、

そして、SHUNにとってはラストシングル。
YES! のメイキング。



そこには、変わらないEXILEの6人が居ました。笑顔が輝いていた。
横浜のDVDでは、笑顔を見る度に、涙がこぼれていた。なのに、
笑顔になる私が居た。


そしてその映像の最後、面白かったMAKIDAIに対して、

声を出して笑っていた。 自然に。 ごく普通に。

そこには変わらないHIROさんが居て。
そこには変わらないまっちゃんが居て。
そこには変わらないうさが居て。
そこには変わらないマキさんが居て。
そこには変わらない篤志が居て。



そして、SHUNが、 変わらない俊ちゃんが居ました。








 愛は 変わらないよね。 そして消えないよね。6人のEXILE。


SHUNと、5人のEXILE。

別の道を歩んでいくこと、これは事実だから。6人の決意だから。






キレイ事かもしれないけれど、自分の悲しい辛い気持ちに浸るんじゃなくて、今は今からは、進む道の先を向くことに決めました。

私は弱いから、  6人が決めた今日2006年3月29日。

この日から一緒に前を向くことにします。
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2006.03.29 Wed l EXILE l COM(0) TB(0) l top ▲

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