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朝が早くから動いて、でも結果だけみると、あんま意味がなくて(努力とか諸々のね…)
帰ってきて、本読んで、友達てかバイト仲間(だった)M姉へのプレゼント作りました。

柴田よしきって、推理系ってかそんな感じなのに、コレはけっこう普通めな感じでした。
でもちょいと推理入ってて、あ、よしきさんだ~ヽ(*゚∇゚*)ノ
て感じがした(笑)


思い出したけど、よしきさんのRIKO読んで、その緑子の強さが好きになったのに、
前に、なんか2時間サスペンスの低俗ドラマになって、緑子を片瀬りのがやってて、すっげぇ失望した。。のを思い出した(笑)


括っちゃえば会社ん中の話なんだけど、私にとっては未知なるキャリアウーマンの話だったからなんか面白かった。会社の中の普通に起こりそうな事件なのに、真実がほぅ!て感じだったからかな~。

ワーキングガール・ウォーズ ワーキングガール・ウォーズ
柴田 よしき (2004/10/21)
新潮社

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ちなみに、プレゼントforM姉のブックカバー(文庫本)作りは、
表の布がなかなか気に入らなくて終わらず…(笑)
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2006.08.13 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
最近読んでるのは、図書館で棚に並んでるのを見て、背表紙が目についたら(いい感じだったら)出してみて、表紙とかパッと見がよければ借りてくるのですが、ま、いわゆる『ジャケ買い』ならぬ『ジャケ借り』よね(笑)

そんなことはどーでもいいけど、若い(~30代とかね)人のはけっこうカバーデザインがセンスいいと私にとってのアタリが多い気がします。

これもアタリっちゃあアタリに入る本でした。



柴崎さんのデビュー作で、映画化もされたらしいけど、な~~~んか。


島本理生の『一千一秒の日々』と書かれ方が同じみたいな感じだったから、なんかしっくり来なかったーーーー。ちょっと残念。。。


時間的には一日のことなんだけど、何人もの目線で時間が交互して書かれてる。でも言っちゃえば、何人かの登場人物が居て、その何人もの目線でそれぞれ書かれていくから、アイディア…みたいな書き方が同じじゃーーん。とか思っちゃった…………


でも、けっこう好きっちゃ好きな空気ではあるね~。

きょうのできごと きょうのできごと
柴崎 友香 (2000/01)
河出書房新社

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なんか表紙がいい感じでしょ?o(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

見てみたら、映画、妻夫木君が出てたんだねー。
2006.07.23 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
吉本ばなな 読みました。

中学生ん時に、つぐみ か キッチンか読んで、出てるのは一通り読もうとけっこう頑張って読みました。


なんか世界観、というか、本が持つ『空気』を理解したのって吉本ばななさんを読んで。だった気がします。



でもコレ出たのってけっこう前っちゃ前よね。
あんま気にしないけどさーいつも

ハゴロモ ハゴロモ
よしもと ばなな (2003/01/20)
新潮社

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ちょー良かった、とかでなく、読んで、期待を裏切らない時間を過ごせたな、って感じ。
2006.07.19 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
難しいっすねー。感想とかって。
後で自分の読み返すと面白いんだけどさ…、今ってけっこうモノを書けない時期かも……( ̄~ ̄)ζ


蹴りたい背中 読み終わりましたが、なんともねぇ、何て言っていいかわかんないわ~


蹴りたい背中 蹴りたい背中
綿矢 りさ (2003/08/26)
河出書房新社

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その何とも言えなさ、みたいなんが、発展の途上にある中高生の感情を表現してるのかもね~。ね~。

とりあえず、読んどいた。という感じですかね…………
2006.07.18 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
なんか、イイ!って訳じゃないんだけど(って失礼だけどさ)
雰囲気がまんざらでもないな~(〃^ー゚)b って感じに、久しぶりに出会えた♪

なんか他にもやりそうな書き方?進め方?
展開じゃなくって、仕切り方っていうのかな?
よくわかんないけど、短編ながらも、前のお話とかに登場してる誰かが、次のお話の主人公で。

時間は基本的に違うんだけど、ふーーんと思った話が、また違う視点というか相手の目で語られて、なんか面白かった。

一千一秒の日々 一千一秒の日々
島本 理生 (2005/06/16)
マガジンハウス

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多分、すっごーーいハマるって感じじゃないんだろうけど、
島本理生の進め方がけっこう好きなのかな、って感じでした。

ちゃんと、ナラタージュとかリトル・バイ・リトルとかメジャーなのも読んでみようと思います☆
2006.07.13 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
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